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2024年7月の投稿2件]

2024年7月22日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

土曜日に、舞台トワツガイⅡを観に行ってきました!
トワツガイの舞台は去年の第1弾と続けて2回目です。前回のキャストがほぼ続投、ゲームシナリオを全部やってくれるということで楽しみだったのですが、はたして素晴らしかったです……。
以下、ネタバレあり雑多な感想です。
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・本当に最後までやってくれた!
第1弾よりもシナリオのボリュームがある中で、どこまでやってくれるのか気になっていたのですが、主要なシーンはほぼ全部盛り込んでくれていて驚きました。支配のツガイは舞台には出ないため、登場シーンをカットしたうえで再編されていましたが、違和感はなかったです。
ただ、やはり長いシナリオを一気にまとめていたこともあって、スピード感が早いなとは感じました。正邪の二人が仲良くなるまではもう少し引っ張ってほしかったとも思うのですが、時間の制約もあるから仕方なしでしょう。モズが双子に悪い絡み方をしたり、ツルと皮肉を言い合っているところはもう少し見てみたかった気もします。
ハクチョウがカラスの目覚めを毎日願っていたというくだりも、支配のツガイに関係するシナリオがカットされた関係でなくなっていたのが少し寂しかったです。これも他のツガイの活躍シーンが増える分、致し方なかったのでしょう。

・見せ場のシーンが良い!
シナリオを最後まで読んだ人なら誰もが気になるであろう、幼馴染のキスシーン。舞台でどこまで再現されるのか不安もありましたが、しっかり描かれていて感動しました!双子が見守っているところまで原作通りなのも良い……。舞台なのでみんな声は殺していましたが、あの瞬間だけ、私を含め周りのおたくたちがどよめいているのを確かに感じました……。
終盤の山場の1つ、ツルとトリのなりそこないの姉の邂逅シーンも素晴らしかったです。それまでの激しい戦闘シーンから一転、BGMが消えて長めの間ができる演出がすごく印象的でした。全体的に展開が早いからこそ、あのシーンだけ間があるのが光っていたような気がします。
そしてなんといっても、副司令の発狂シーンです。ゲームでもかなり迫力があったので舞台でどう再現してくれるのか楽しみだったのですが、さらに鬼気迫る演技がパワーアップしていて驚きました!高笑いの狂気っぷりがすごかったです……。

・舞台オリジナル演出が良い!
ツルが自爆してハチドリが遺体を回収するシーン、実際に体の一部のようなものを拾う演出があるのですが、ゲームよりも視覚のインパクトがある分、より凄惨さが伝わってきてよかったです。ハチドリの淡々としているようで思い詰めた感じで拾っている演技も、胸に迫るものがありました。
最後の決戦シーンの盛り上がりもよかったです。まさか原初の厄災を全ツガイで打つとは……。第1弾の映像版も衝撃的だったのですが、今回の大集合もそれに追随するインパクトがありました。熱いシーンなのに微妙にシュールさもあり、毎回原初の厄災から目が離せません……。
あと細かいところですが、トリのなりそこないの演出も結構好きでした。ペストマスクの衣装にぎこちない動きの演技が不気味でよかったです。正直、ゲームだとトリのなりそこないになる過程が明かされていないので、人間離れした容姿になることに違和感があったのですが、むしろ舞台版の方がリアル感があって感情移入しやすかったかもしれません。

・歌唱の演出も良い!
ラストのトワノユメはキャスト全員参加で、まさに大団円という感じで迫力満点でした。特に第1弾では一人だけ出演だった正邪がそろったのが熱かったです……。プレイアブルキャラクターの人たちだけではなくて、司令やCAGEのメンバーもしっかり見せ場があるのがいいなと思いました。
そして日替わりのキャラソンは共謀だったのですが、こちらも素晴らしかった……。舞台の演者さんということで、声優さんとはまた違った力強さがあって引き込まれました。途中、鉄パイプを使ったパフォーマンスがあるのですが、共謀のアングラ感が出ていて良かったです。ライブ終了後に、ハチドリだけ先に帰ってしまうのもそれっぽくていいなと思いました。

とにかく、第1弾に引き続き生で観られて良かったです!ゲームとはまた違う、舞台ならではの良さのあるエンディングが観られて感無量でした。ゲームはとうとう明日サ終ですが、作品がこれからも続くよう陰ながら応援していきたいです……。
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2024年7月6日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

先日、コンテンツ東京2024というイベントに行ってきました!
コンテンツ東京というのは、毎年ビックサイトでやっている、IT系やエンタメ系の企業、クリエイターなどが参加する商談会です。趣味ではなく全くの仕事の用事で参加しました。私はSNSでは漫画やイラストを描く側の活動をしていますが、普段はどちらかというとクリエイターに発注する側の仕事をしていて、その関係で取引先開拓のような感じで行ってきたのです。
もう完全に仕事モードで出かけたつもりだったのですが、たまたま立ち寄ったバンナムブースで見つけてしまいました……。なんと学マスの看板です!
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特に学マスの展示があったとかではないのですが、バンナムが最近手掛けた仕事の一つとして看板になっていたようです。完全にファン向けではなく仕事で来た人向けの展示でしたが、こういうところでアピールされているのを見ると、力を入れてるんだなぁというのを改めて感じました。自分が追っている作品に思いがけないところで出会えるのは嬉しいですね。
以下、学マスのネタバレありの感想とおまけです。

学マスはリリース以来コツコツと進めていたのですが、最近ようやく全キャラ親愛度10を達成しました!コミュは皆それぞれ良かったのですが、担当びいきとかは関係なく、一番好きだったのは篠澤広のシナリオでした。普段マイペースで飄々とした人物から聞く、「かわいくなりたかった」の破壊力はえげつなかったです……。サプライズのあるシナリオが好きなので大ハマりでした。

ところで、学マスといえば、最近水着ガシャが始まりましたね……。篠澤広のガシャはまだですが、ついつい引いてしまいました。
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かわいすぎる!!
篠澤広担当は変わらずなんですが、最近月村手毬が好きになってしまって辛いです。カップリング適性が高すぎるところとか、いつもホーム画面でご飯の話をしているところとかがかわいすぎて……。担当が二人になるとガシャが大変なので避けたいのですが、どうしたものか……。
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