メモ

雑記、感想、お知らせなど。

or 管理画面へ

2024年2月の投稿(時系列順)2件]

2024年2月16日 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する

トワツガイが今日でリリース1周年ですね!
開始間もない頃からプレイしていたゲームなので、すごく感慨深いです。短命なゲームが多い中でよくぞ生き残ってくれた……。1年続いてくれたことに感謝しかありません。

先日、YouTubeで記念配信があったのですが、良かったので未視聴の人にはぜひ見てほしいです。声優や制作陣のほか、舞台の演者さんも出演されていて、ファンとしては大満足でした。
特に素晴らしかったのが、オリジナル脚本による生アフレコです。ハクチョウとツバメという、ツガイ以外の二人の組み合わせが見られるのが貴重で良かったです。しかも、わりと濃厚な絡みのシーンがあったりして、見所満載でした。
もう1つ印象に残っているのが、プレイヤーアンケートです。プレイヤーの年齢性別の内訳が発表されていたのですが、なんと女性プレイヤー比率が52%!特に、20~30代の女性が多いという結果でした。女性キャラしか出てこないソシャゲでこの比率は相当すごいのでは?そもそも私が興味を持ったのも、女性をターゲットにしている百合作品だと聞いたからだったのですが、それが実際にうまくいってるのはすごいなと思いました。
あと、今後見てみたいと思うキャラの組み合わせランキングも面白かったです。1位はツル×モズだったのですが、まさに私が投票した組み合わせでした。どちらもツガイ相手だと皮肉を言っても受け流されてしまいそうなところ、二人だと互いに刺さりまくってそうなところがいいですよね……。愛のある皮肉ではなく、本当の罵り合いをもっと見てみたいです。

ちなみに、5月のコンサートはもちろん参戦、7月の舞台第二弾も申し込む予定です。楽しみな予定が増えるのは良いことですね……。
20240216221940-sayuri.jpg
ホーム画面を1周年仕様に変えてみました。共謀のツガイにもドレス実装してくれー!

編集

2024年2月23日 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する

百合の話ではないですが、休日だったので、満喫の長時間プランを使って進撃の巨人を一気読みしてきました。もともとアニメ1期くらいまでは追っていたのですが、その後忙しくなり離脱。しかし、完結後の周りの友人の評判がやたらと良かったので、ずっと読みたいと思っていたのです。
結局、11時間くらいかかりましたが、全34巻を無事に完走。すごく良かったので、以下ネタバレ感想を語らせてください……。

一番良かったのは、ご都合主義にならずに現実の厳しさをちゃんと描いているところです。主要人物に完全な善人がいなくて、安易な勧善懲悪にならないところがすごくいいなと思いました。わりとシビアで救いのない展開も多いのですが、そうだよな、現実は甘くないよな……としみじみ浸りつつ読むのが楽しかったです。作中の人物は常に厳しい選択を迫られるのですが、結果がどうであれ、皆人間味のある葛藤をしているのもいいなと思いました。
例えば、リヴァイ兵長がアルミンかエルヴィンどちらか一方を救う選択を迫られるシーンがすごく好きなんですが、辛いシーンですよね……。あれは任務中に夢に固執する判断力不足を見据えての切り捨てなのか、叶えられない夢を見させないための優しさなのか、解釈の余地があるところが良かったです。

もう一つ、構成が凝っているのも素晴らしいなと思いました。物語の時系列が結構錯綜するのですが、それがいい感じに謎が謎を呼ぶ展開になっていて、なんてすごい構成なんだ……と感動しました。普通の作品だったら、巨人の謎なんか終盤で明かすくらいのインパクトがあると思うのですが、それを序盤で明かして、あれだけ話を広げられるのがすごいと思いました。
そしてやっぱり人物の過去編はずるいですよね……。わりと主要キャラの中でも悪人っぽい描かれ方が強かったジークとか、過去編で結構感情移入してしまってやばかったです。巨人になったときにやたらと野球の話をしていたのは、子供の頃の思い出のせいだったんだなとか……。世界には善も悪もないというのが作中の一つのテーマだと思うのですが、それを丁寧に描いているのが素晴らしいなと思いました。

ところで、推しはハンジとサシャだったのですが、まさか二人とも死ぬとは……。サシャは普通だったら最後まで生き残りそうなキャラだと思うんですが、あまりにも無慈悲な死に方すぎて悲しかったです。でもそういう展開がまた好きなんだ……。男性キャラだと、ライナーが結構好きだったので、生き残ってくれてよかったです。
しかし、34巻でこれほど重みがある漫画が描けるのはすごいですよね。正直、序盤を読んでいた時点では、クリスタとユミルの百合について感想を書いてやろうなどと思っていたのですが、その後の展開があまりにも激しすぎてだいぶ昔の記憶になってしまいました。
1日で消化するには味がありすぎる作品だと思うので、連休中しばらく余韻に浸りたいと思います……。畳む

編集

  • ハッシュタグは見つかりませんでした。(または、まだ集計されていません。)

Powered by てがろぐ Ver 4.1.0.